よく飛ぶ 紙飛行機への道

【第9回】資料編 紙飛行機図書館
2012年11月17日版(2013年3月13日更新・2013年11月13日更新、2016年11月8日更新)
(2019年9月20日更新版)

よく飛ぶ 紙飛行機への道 今回は、本稿を執筆するに当たり、取りまとめた基本資料を一覧として紹介する。
二宮式紙飛行機の多様さ、日本の紙飛行機文化の奥深さを知っていただきたい。

紙飛行機型紙集一覧

これは本邦の書店等に流通した書籍としての、紙飛行機型紙集の一覧である。

  • ※ 更新内容:新たに入手した書籍に○印を追記した。
    新たに出版を確認した書籍を追記した(121書籍→130)。
  • ※ 更新内容:新たに入手した書籍に○印を追記した。新たに出版を確認した書籍を追記した(130書籍→156)。
  • ※ 更新内容:新たに出版を確認・入手した書籍を追記した(156書籍→165)。
  • ※更新内容:単行本「親子で飛ばそう! よく飛ぶ高性能紙飛行機: つくり方・調整法がわかる入門7機」や、航空情報1974年4月号の記事、単行本「回想の東善作」等、新たに出版を確認・入手した書籍を追記した(165書籍→191)。

ホワイトウイングスパッケージ一覧

ホワイトウイングス版として流通した、二宮式紙飛行機のパッケージ一覧である。

  • ※ 更新内容:海外限定版のパッケージを追記した(78種類→84)。
  • ※ 更新内容:更新内容:初期の海外版バルサシリーズ、特注品のパッケージ等を追記した
    (84種類→125)。
  • ※ 更新内容:前回以降発売されたパッケージや、新たに確認した特注品のパッケージ等を追記した(125種類→186)。
    また、株式会社AGの海外版商品番号(AG~)と二宮康明先生の著作権表示年を可能な限り追記した。商品の同定や発売時期についてよりわかりやすいものになったと考える。
  • ※更新内容:二宮先生監修の飛燕を含め、前回以降新たに発売、確認したパッケージや、特注品を追記した(186種類→202)。
切り紙飛行機セット一覧
  • ※ 更新内容:二宮式以外の、玩具流通の切り紙飛行機を書籍と区別して一覧とした。
  • ※ 更新内容:新たに確認できた切り紙飛行機を追記した。 (24種類→27)
  • ※更新内容:新たに確認できた切り紙飛行機を追記した。(27種類→31)

折り紙飛行機書籍一覧

本邦の書店等に流通した書籍としての、折り紙飛行機集の一覧である。

  • ※ 更新内容:新たに入手した書籍に○印を追記した。
    新たに出版を確認した書籍を追記した(41書籍→49)。
  • ※ 更新内容:新たに入手した書籍に○印を追記した。
    新たに出版を確認した書籍を追記した(49書籍→55)。
  • ※ 更新内容:新たに出版を確認・入手した書籍を追記した(55書籍→65)。
  • ※更新内容:新たに出版を確認・入手した書籍を追記した(65書籍→72)。

折り紙紙飛行機セット一覧

玩具として流通した、紙飛行機折り紙セットの一覧である。

  • ※ 更新内容:新たに入手したセットに○印を追記した。
    新たに流通を確認したセットを追記した(18種→20)。
  • ※ 更新内容:新たに入手したセットに○印を追記した。
    新たに流通を確認したセットを追記した(20種→27)。
  • ※更新内容:新たに入手したセットに○印を追記した。
    新たに流通を確認したセットを追記した(27種→29)。

二宮式紙飛行機一覧

本稿執筆にあたり事前調査した、二宮式紙飛行機の一覧表である。子供の科学版でN-ナンバーが不明のものは、便宜的に筆者の手で通し番号を振っている。ま た、ホワイトウイングス版のN-ナンバーは、AG社または二宮先生が公表されたもの以外は、筆者の推測によるところもあり、決して正確とは言い切れないこ とをお断りしておく。

なお、N-ナンバーの後ろにアルファベットの×が付してあるものは、アルファベット無しの原型機と比較して明らかに型紙が改良されているが、何回目の改良か不明のものである。
参考までに、左から10カラム目は、筆者が型紙を1機分所蔵している場合を空白、重複所持を○、不所持を×、子供の科学バックナンバーの型紙を所持していないが、単行本などで同形機を所蔵しているものを●と入力してある。

この一覧表は、①別冊・単行本、②子供の科学バックナンバー、③ホワイトウイングスのパッケージの順番で配列させてある一覧表の右半分には、機体の形状、形式をコード化して示してある。

  • ※ 更新内容:ホワイトウイングスの未入手限定版パッケージ等を追記し、不明点の多かった1982年~1990年の子供の科学版連載内容を可能な限り追記した。
    (1240行→1345行)
  • ※ 更新内容:新たに判明したN-ナンバーを追記した。
    (例:Racer590 = N-2008 SkycubⅢ = N-1600)
    新たに発表された子供の科学版連載を追記し、初期の海外版バルサシリーズ、ホワイトウイングスの特注品等を追記した。(1345行→1436行)
  • ※ 更新内容:スチレン機・特注品など、一部行の配列を見直した。
    子供の科学連載機を最終回(2016年9月号)まで追記した。
    暮しの手帖に掲載された機体、子供の科学版特注品を追記した。
    ホワイトウイングス版は2016年9月発売のウイングスプレーンskyまで追記し、またスカイカブシリーズの特注品を中心に新たに確認・入手した機体を追記した。(1436行→1570行)
  • ※更新内容:単行本「親子で飛ばそう! よく飛ぶ高性能紙飛行機: つくり方・調整法がわかる入門7機」や、Volkswagen WAKUWAKU SPRING FES特注品、航空情報1974年4月号の記事、単行本「回想の東善作」等、新たに確認または入手した機体を追記し、誤記を訂正した。
    子供の科学1967年8月増刊号(連載開始前)の掲載機を追記した。初期の英語版著作である3冊の単行本の収録機体を国立国会図書館にて原書で確認し、追記した。
    小学館、学習研究社の小学生向け雑誌に付録として掲載された機体について可能な限り追記した。
    「Eddie Bauer Whitewings Sport Plane Series」 15機セットおよび「Eddie Bauer WHITE WINGS Paper Airplanes Science of Flight Edition」8機セットを追記した。 Eddie Bauerブランドのセットについて可能な限り入手、調査し、該当行を更新した。 また本リスト中での機体の識別のため、必要に応じ金属フック・紙フック・バルサフックの別を記載し、型紙がプレカットである場合は、可能な限り追記した。(1570行→1688行)

吉田式紙飛行機一覧

子供の科学連載と復刻版単行本に基づく、吉田辰男氏の紙飛行機の一覧表である。
2019年9月13日時点で、他に一覧化した公表例が無いため追加した。


(参考:日本紙飛行機協会ホームページ、誠文堂新光社「よく飛ぶ紙飛行機集」および雑誌「子供の科学」、AG社発売のホワイトウイングス、筆者所蔵の紙飛行機関連書籍、神戸紙飛行機を飛ばす会ホームページ)

謝辞:この資料を編集・公表するにあたり日本紙飛行機協会をはじめ、多くの方々のご協力や貴重な資料の提供をしていただいた。皆様に改めて深い感謝の意を表します。

2016年11月8日 町田伸生

よく飛ぶ紙飛行機リストVer5

【注】本EXCELファイルのブック全体を印刷すると89ページとなります。
印刷される際にはページの印刷範囲、印刷対象ワークシートの指定にご注意ください。


【注】「よく飛ぶ紙飛行機リストVer.5」はExcel2016で編集されてます。2003以下のバージョンをお使いの方は、「Microsoft Office 互換機能パック」をインストールしてお使い下さい。